エネルギー会社はパートナーとなるべきと考えるニチガス

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日本はエネルギー自由化の波が訪れています。2016年には電気の小売り自由化が行われ、2017年には都市ガスの小売り自由化が行われます。
エネルギー自由化において、ニチガスはエネルギー会社はライバルではなくパートナーとなるべきと考えています。 そうすることでエネルギー自由化の波に乗れると考えています。

ニチガスがエネルギー会社がパートナーとなるべきだと考えたのは、理由があります。
ライバルではなくパートナーとなるのは、お客のためだからです。お客のためを考えた企業努力には必ず結果が付くと考えています。 そのためにはエネルギー会社同士がぶつかり合うよりも、パートナーとなることの方がメリットが多いと考えているからです。

また各社が持つ様々な技術やノウハウを融通しかけ合わせることで、よりよいサービスがお客に提供出来ます。 そうすれば自ずとお客の数も増えて売上も伸びるとニチガスは考えているのです。

ニチガスはパートナー会社に関東圏を中心としたLPガスの顧客と、クラウドコンピューティングを導入した業務システムの「雲の宇宙船」が提供出来ます。
業務提携している東京電力エナジーパートナーは、LPガスの顧客に電力を提供することが出来ています。
また業務を抜本的に効率化出来る雲の宇宙船は、エネルギー会社にとって非常にメリットがあるといえます。

エネルギー自由化になれば、競争は激化します。ですが全部の企業がライバルになる必要はありません。 パートナーとなることでエネルギー自由化の波も乗り切れるとニチガスは考えています。